演題募集


日本混合研究法学会第4回年次大会(JSMMR2018)
一般演題募集

 

一般演題として、口頭発表ラウンドテーブルを募集します。

前大会ワークショップでの参加者同士の交流が好評であったことから、昨年までのポスター発表に相当するものとしてラウンドテーブル(詳細はこちらを取り入れました。口頭発表に比べて、少人数と近い距離でより深い意見交換をしたい場合に適しています。みなさまの積極的な発言や意見の「混合」から、有意義なシナジー効果が生まれることを期待しております。


1.演題応募方法

登録フォーム」リンク1にて演題を登録し、「抄録テンプレート(Word形式)」リンク2に従って抄録を作成後、下記メールアドレスに抄録を添付して提出してください。

詳細は、3.演題登録・抄録作成の注意をご確認ください。


2.演題募集締切

2018年5月1日(火) 正午まで←演題募集は締め切りました。多数のご投稿をありがとうございました。


3.演題登録・抄録作成の注意


3−1.演題登録について

登録フォーム」リンク1で研究カテゴリーを選択後、発表言語、筆頭発表者名、筆頭発表者のメールアドレス、筆頭発表者所属、発表形態、タイトルを入力してください。
英語での発表を希望する場合、登録フォーム中の筆頭発表者名と筆頭者所属は日本語で入力し、抄録にはすべて英語で記載をお願いします

3−2.抄録の用紙サイズと分量
抄録は1研究発表あたりA4サイズ1ページで作成してください。また、余白、段組み等のレイアウトを変更しないようにお願いします。抄録集はグレースケール印刷ですので、カラーは使用しないでください(カラーで投稿いただいても印刷のでき上がりに関しては保証いたしかねます)。

3−3.抄録のスタイルについて
「抄録テンプレート(Word形式)」リンク2には予め適切なスタイルが設定されており、コメントボックスに詳細が書かれています(コメントボックスを閲覧出来ない場合は、こちら(PDF版)もご参照ください)。下書きからのコピー&ペースト等により書式が変わってしまった際にはスタイルを指定し直してください投稿者の提出したファイルがそのまま抄録集に掲載されますので、コメントボックスを削除した上で投稿してください。Officeの互換性の問題もあるので、作成した抄録はPDFでも保存してください。横長の図表を掲載する必要がある場合、横幅2段に収まるようにレイアウト可能ですが、左右余白領域はテンプレート通りに確保して下さい。

3−4.抄録の投稿について
作成した抄録は、第4回年次大会抄録査読委員会(下記メールアドレス)宛に、WordPDFの両方を添付してください。登録フォームへの入力とファイルの添付をもって演題登録と見なしますので、期間内に登録をお願いします。

 日本混合研究法学会第4回年次大会抄録査読委員会
 メールアドレス secretary.jsmmr[at]gmail.com ※ [at]@に置き換えてください。

 

4.口頭発表について

  • 各演題の持ち時間は30分を予定しております(発表1520分、ディスカッション1015分)。
  • PCプロジェクターが使用可能です。全会場にはWindows 7、Office 2013を準備
    しますので、Power Point ファイルをUSBメモリーに入れてご持参下さい。
    PCの持ち込みも可能です。
  • 全会場Mini D-Sub15 Pin(ミニディーサブ15ピン) 外部出力コネクターを介して接続します。Macを使用する場合、HDMI接続する場合など、特殊な変換アダプターが必要な場合は、各自でご用意ください。
  • PCプロジェクターの解像度は、1024×768(アスペクト比率4:3)です。発表スライドもアスペクト比率4:3で作成してください。

 

5.ラウンドテーブルについて

  •   各セッション30分で自由にディスカッションをしていただきます。
  •   各セッションの部屋には机と椅子(10脚)が用意されます。
  •   発表者は、必要に応じて配布資料や紙芝居形式の説明資料等を準備してください。各テーブルには、プロジェクターやスクリーンを用意されませんが、ご自身のタブレットやPCを用いてのプレゼンテーションは可能です。
  •   発表者は5分程度(最大10分以内)で、ご自身の研究概要と問題意識を述べていただきます。この際、成果の発表だけでなく、研究実施上の困難や工夫、残されている課題などについても共有することができます。
  •   参加者は、発表内容の確認のための質問などを行いながら、意見交換が活発になれば、その流れを尊重しつつ議論を深めて下さい。
  •   ディスカッションが建設的なものになるようにお互い配慮し、相手を傷つけるような否定的コメントは避けて下さい
  •   このラウンドテーブルでは、一つの結論に到達することを目指すものではありません。様々な関心・立場・流儀から検討し、発表者と参加者の今後の研究や実践のヒントを得る場とお考えください。

 

6.採否通知

抄録を査読のうえ、登録フォームに入力されたメールアドレスに採否と発表形式を20186月上旬に通知します。特に、登録演題数が多い場合、必ずしもご希望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。


 お問い合わせ先

        日本混合研究法学会第4回年次大会(JSMMR2018)事務局
        E-mail: jsmmr.adm[at]gmail.com    ※ [at]@に置き換えてください。