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<保健医療研究者のための混合研究法セミナー>(開催日:2019年11月9-10日、主催:青山学院大学総合研究所)←申し込み受付中

2019年11月9日(土)・10日(日)に保健医療研究者を対象に、講演会及びワークショップの講師として、混合研究法の第一人者である J. W. Creswell(クレスウェル)博士と、逆境の中にある子どものレジリエンス研究の専門家であり、混合研究法を用いて介入開発・効果検証に取り組んでおられるTheresa S. Betancourt(ベタンコート)博士を海外からお招きします。

詳細は下記のサイトからご覧になれます。

【日時
 1日目 講演会 
 2019年11月9日(土) 14:30~17:45(受付開始 14:00)
  1. 「厳密な研究を支える混合研究法の発展」(J.W. Creswell)
  2. 「家族・地域ぐるみの予防を通じた難民の子どもたちのメンタルヘルス格差への取り組み-混合研究法アプローチ-」(T. Betancourt)
 2日目 ワークショップ 
 2019年11月10日(日) 10:00~13:00(受付開始 09:30)
  1. 「健康科学における混合型研究実施のステップ」(J.W. Creswell)
  2. 「逆境に直面する地球上の子どもたちに対する介入をデザイン・評価するための混合研究法の使用」(T. Betancourt)
【場所
青山学院大学 青山キャンパス
  • 1日目 講演会: 17号館 5階 17512教室
  • 2日目 ワークショップ: 総研ビル 10階 第18会議室、11階 第19会議室
【参加費 無料 ※事前のお申し込みが必要です。(定員になり次第締切)
【申込方法以下の申し込みフォームからお申し込みください。
【主催
青山学院大学総合研究所 研究ユニット:複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教育・研究拠点の構築 (ユニットリーダー:抱井尚子)

【使用言語
日・英 (講演は、英語通訳が付きます)

【お問い合わせ先(e-mail address)
青山学院大学総合研究所・研究ユニット
「複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教育・研究拠点の構築」
Eメール:agu.mmr.seminar.2019.fall@gmail.com



青山学院大学総合研究所において、本学会特任理事の J. W. Creswell(クレスウェル)博士とA. J. Moeller(モーラー)博士をお招きした講演会及びワークショップが開催されます。

申込方法(Registration):
ウェブサイトからのお申し込み (Registration from the Website)
お申し込みはこちら (Please register from here.)
 ↑イベントは終了いたしました。多数のご参加をありがとうございます。
講師(Instructors)
J. W. Creswell(クレスウェル)博士
A. J. Moeller(モーラー)博士
日時(Date & Time):
    1日目(Day1)     講演会 Plenary
2019年5月25日(土) 14:30~17:45(受付開始 14:00)
May 25, 2019 Registration begins at 14:00, followed by the program at 14:30.
    2日目(Day 2)    ワークショップ Workshops
2019年5月26日(日) 10:00~13:00(受付開始 09:30)
May 26, 2019 Registration begins at 09:30, followed by the workshops at 10:00.
場所 (Place):
青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル
Soken Bldg., Aoyama Gakuin University (Aoyama Campus)
1日目(Day1) 講演会 Plenary
12階 大会議室12F, Grand Conference Room
2日目(Day 2) ワークショップ Workshops
10階 第18会議室、11階 第19会議室
10F, Conference Room No.18 & 11F, Conference Room No.19
参加費 (Fee):
無料  ※事前のお申し込みが必要です。(定員になり次第締切)
Free ※pre-registration required (Registration is closed when full capacity is reached.)
使用言語(Languages):
日・英 (講演は、同時通訳が付きます)
(Simultaneous interpretation in English and Japanese will be provided for the plenary.)
主催(Organized by):
青山学院大学総合研究所 研究ユニット: 複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教育・研究拠点の構築(ユニットリーダー:抱井尚子)
(Aoyama Gakuin University Research Institute-MMR Project Unit: “Establishing an educational and research hub for ‘mixed methods research’ that helps solve increasingly complicated social problems of today”)
お問い合わせ先(e-mail address)
青山学院大学総合研究所・研究ユニット「複雑化する社会問題の解決にむけた「混合研究法」の教育・研究拠点の構築」
Eメール:agu.mmr.seminar.2019.spring@gmail.com

質的研究のワークショップ:アジア地域の研究者にむけた質的研究の基礎がためと参加型実践演習開催のご案内
An introduction to the fundamentals of qualitative research, with participatory exercises, and applications in Asian countries.


開催日:
  • 2019年4月13日(土) 8:15am-4:00pm
  • 2019年4月14日(日) 8:15am-noon
場所:小さなお庭と猫の図書館
〒541-0045 大阪市中央区道修町4-7-11 D▶HB 4F
エントリー締切:
2019年3月30日
講師:
  • ジョン・W・クレスウェル, Ph.D. (ミシガン大学混合研究法プログラム)
  • メリッサ・デジョンケヘア, Ph.D. (ミシガン大学混合研究法プログラム)
  • 廣瀬眞理子, PhD(関西学院大学)
概要:
来たる2019年4月13日(土)および14日(日)に大阪淀屋橋において、質的研究に特化した1日半のインテンシブワークショップを開催いたします(協賛:ミシガン大学混合研究法プログラム, 日本混合研究法学会)。
この質的研究ワークショップは、優れた質的調査研究の基本的特徴をより深く学びたいと考えておられる皆さんに向けたものになります。ミシガン大学混合研究法プログラムから、国際的な研究者であるジョン・W・クレスウェル, PhD、メリッサ・デジョンケヘア, PhD、そして 廣瀬眞理子, PhD(関西学院大学)がこのWSを進行いたします。アジアにおける健康科学ならびに社会科学の領域にいる研究者・学生の皆さんのお越しをお待ちしています。本ワークショップでは、質的研究のプロセスの基本ステップに焦点をあてながら、プロセスの重要なパートについて実践演習を行います。事前に質的研究に関する詳しい知識を必要としませんが、ワークショップ前に読んでおくことを推奨する短い読み物を事前にお送りします。本WSは英語と日本語に対応しております。参加費は35000円(税込)で、開催中のスナックとお飲み物、そしてWS終了後には、参加者皆様に楽しんでいただけるお茶室でのお茶席をご用意しております。
参加申し込みは豊田(Toyota@nekotosho.jp)まで。当WSの内容につきましてはミシガン大学混合研究法プログラムのウェブサイト mixedmethods.org をご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

協賛:
  • ミシガン大学混合研究法プログラム
  • 日本混合研究法学会

Date & Time:
  • DAY 1: Apr. 13, 2019 (Sat) 8:15am-4:00pm
  • DAY 2: Apr. 14, 2019 (Sun)  8:15am-noon
Venue: Library of cat books and small garden
4-7-11 D▶HB 4F Dosho Machi, Chuo-ku, Osaka, Japan
Registration deadline:
Registration closes March 30,2019
Presenters:
    • John W. Creswell, Ph.D.  (The University of Michigan Mixed Methods Program)
    • Melissa DeJonckheere, Ph.D. (The University of Michigan Mixed Methods Program)
    • Mariko Hirose, Ph.D. (Kwansei Gakuin University, Japan)
    Overview:
        A “Qualitative Research Workshop” will be held on April 13 and half day on April 14, 2019 in downtown Osaka, Japan. 
        This introductory workshop will be for individuals interested in learning more about the basic features of a good qualitative research study. The workshop will be facilitated by leading international scholars - John W. Creswell, PhD, Melissa DeJonckheere, Ph.D., both of the University of Michigan Mixed Methods Program, and Mariko Hirose, PhD of Kwansei Gakuin University, Japan. The workshop is open to individuals interested in research from the health and social sciences. A focus will be on the basic steps in the process of qualitative research and will involve activities of key parts of the process. No prior knowledge of qualitative research is necessary. There will be some recommended short reading materials sent prior to the workshop. It will be delivered in both English and Japanese. The cost will be $310US or 35,000 Yen, and this will include refreshments and an optional Japanese Tea Ceremony at the end. 
        Please contact Tomoko Toyota (Toyota@nekotosho.jp) for registration materials. Go to the Website for the Mixed Methods Program at Michigan mixedmethods.org for the flyer for the workshop.

    In cooperation with:
    • The University of Michigan Mixed Methods Program
    • Japan Society for Mixed Methods Research


    立命館大学人間科学研究所において、「人間科学と混合研究法の未来」と題した公開シンポジウムが開催されます。
    ※シンポジウムの第1部で、抱井尚子前理事長および八田太一理事による基調講演が行われます。

    イベント&参加申込詳細:
    申込フォーム: ←申込みは終了いたしました。多数のご参加をありがとうございます。

    イベント名:立命館大学人間科学研究所2018年度年次総会・公開シンポジウム
    テーマ:人間科学と混合研究法の未来
    日時:2019年2月26日(火)10:00-16:00(9:30開場)
    会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス
    メイン会場:立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール
    主催立命館大学人間科学研究所
    参加申込
    参加申込は、2/21(木)までに、申込フォームからお申込ください。
    ※ただし、情報保障・託児を希望される方は、2/18(月)まで
    ←イベントは終了いたしました。多数のご参加をありがとうございます。
    参加費:無料
    プログラム:


    時間
    内容
    開会

    挨拶
    10:00〜10:15 松田亮三(立命館大学産業社会学部教授 / 人間科学研究所所長)
    第1部 10:15〜12:15 基調講演「人間科学と混合研究法~理論編」
    講師:抱井尚子(青山学院大学国際政治経済学部教授)
    基調講演「人間科学と混合研究法~実践編」
    講師:八田太一(京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定助教)
    第2部 12:30〜14:00 ポスターセッション
    *会場に軽食をご用意いたします。
    第3部 14:15〜15:45 パネルディスカッション「人間科学と混合研究法の未来」
    ・問題提起:筒井淳也(立命館大学産業社会学部教授)
    ・パネリスト:若林宏輔(立命館大学総合心理学部准教授)、安田裕子(立命館大学総合心理学部准教授)、春日彩花(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)
    閉会挨拶 15:45〜16:00 稲葉光行(立命館大学政策科学部教授