学会概要(Overview)

会則

学会組織構成(2016年9月9日現在、所属機関は2017年度)

<理事>

  • 抱井 尚子 (理事長、青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科)
  • 尾島 俊之 (副理事長、浜松医科大学健康社会医学講座)
  • 野崎 真奈美 (財務委員長、順天堂大学医療看護学部/大学院医療看護学研究科)
  • 井上 真智子 (事務局長(2015年度)、浜松医科大学地域家庭医療学講座)
  • 田島 千裕 (ニュースレター編集委員長、学習院女子大学国際文化交流学部英語コミュニケーション学科)
  • 八田 太一 (学会誌共同編集委員長、京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門)
  • 成田 慶一 (学会誌共同編集委員長、京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター)
  • 稲葉 光行 (広報・Web委員長、立命館大学政策科学部)
  • 亀井 智子 (選挙管理委員長、聖路加国際大学看護学部)
  • 福田(船山) 美和子 事務局長(2016年度)東京慈恵会医科大学医学部看護学科)

<監事>

  • いとう たけひこ(和光大学現代人間学部心理教育学科)
  • 内藤 哲雄 (福島学院大学福祉学部)

<顧問>

  • 竹村 洋典 (三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座家庭医療学分野)
  • 齋藤 清二 (立命館大学総合心理学部) 

<特任理事>

  • Pat Bazeley (MMIRA President, University of New South Wales)
  • Benjamin F. Crabtree (Rutgers Robert Wood Johnson Medical School)
  • John W. Creswell (MMIRA Founder, University of Michigan)
  • Michael D. Fetters (JMMR Co-editor, University of Michigan)
  • R. Burke Johnson (MMIRA Executive Director, University of South Alabama)


学会準備委員会より(2014年10月8日)

 現代において社会的実践がもつ現象や問題は複雑です。定量的研究と定性的研究の両者の強みを合わせもつ混合研究法の使用は、この複雑性に対し単一の手法ではすくいきれない知見の獲得を可能にします。日本においても混合研究法の啓発・普及を目指し、日本混合研究法学会を設立することになりました。みなさんも共に日本における混合研究法の啓発・普及に携わっていきませんか?学会に参加を希望される方は、画面左にある準備委員会事務局のメールにご連絡ください。会議や学会準備委員会に関する情報を随時お送りいたします。

2014年10月8日

日本混合研究法学会・学会準備委員会一同