一般演題募集要項


MMIRA Asia Regional Conference 2019 / The 5th JSMMR Annual Conference

一般演題募集要項

 一般演題として口頭発表とラウンドテーブルを募集します。2018年の第4回年次大会で参加者同士の交流が好評であったことから、今大会でも引き続きラウンドテーブルを取り入れます。口頭発表に比べて、少人数と近い距離でより深い意見交換をしたい場合に適しています。みなさまの積極的な発言や意見の「混合」から、有意義なシナジー効果が生まれることを期待しております。


1.演題応募方法

登録フォームにて演題を登録し、抄録テンプレートに従って抄録を作成後、下記メールアドレスに抄録を添付して提出してください。詳細は、3.演題登録・抄録作成の注意をご確認ください。


2.演題募集期間

201921日(金)〜2019430日(火) 日本時間 23時59分

3−1.演題登録について

登録フォームには、研究カテゴリー(経験的研究or方法論研究)、発表言語(英語or日本語)、発表形態(口頭発表orラウンドテーブル)、演題、筆頭著者のメールアドレス、筆頭著者のメールアドレス(確認)、所属、専門分野を入力してください。

3−2.抄録の用紙サイズと分量

抄録は1演題あたりA4サイズ1ページで作成してください(図表の使用は不可)。

3−3.抄録のスタイルについて

抄録テンプレートには予め適切なスタイルが設定されております。下書きからのコピー&ペースト等により書式が変わってしまった際にはスタイルを指定し直してください

3−4.抄録の投稿について

作成した抄録をPDFに変換してA4サイズ1ページに収まっていることを確認してください。大会抄録査読委員会(下記メールアドレス)宛に、PDFを添付してください。なお、提出したファイルがそのまま抄録集に掲載されます。登録フォームへの入力とファイルの添付をもって演題登録と見なしますので、期限内に登録をお願いします。

MMIRA Asia Regional Conference 2019 /
The 5th JSMMR Annual Conference
抄録査読委員会
メールアドレス:
secretary.jsmmr(a)gmail.com  ※(a)を@に変換してください。


4.口頭発表について

  • 各演題20分で発表してください(時間厳守)。
  • 1セッションあたり23演題で構成され、セッション内の全ての演題発表終了後、総合討論の時間を設けます。
  • PCプロジェクターが使用可能です。PCの持ち込みも可能です。
  • 全会場Mini D-Sub15 Pin(ミニディーサブ15ピン) 外部出力コネクターを介して接続します。Macを使用する場合、HDMI接続する場合など、特殊な変換アダプターが必要な場合は、各自でご用意ください。
  • PCプロジェクターの解像度は、1024×768(アスペクト比率4:3)です。発表スライドもアスペクト比率4:3で作成してください。


5.ラウンドテーブルについて

  • 各演題の持ち時間は40分です。
  • 各セッションの部屋には机と椅子(10脚)が用意されます。
  • 現在進行形の研究や計画段階の研究で、ディスカッションを希望される方は、ラウンドテーブルをお勧めします。
  • 発表者は、必要に応じて配布資料や紙芝居形式の説明資料等を準備してください。各テーブルには、プロジェクターやスクリーンを用意されませんが、ご自身のタブレットやPCを用いてのプレゼンテーションは可能です。
  • 発表者は10分程度で、ご自身の研究概要と問題意識を述べていただきます。この際、成果の発表だけでなく、研究実施上の困難や工夫、残されている課題などについても共有することができます。
  • 参加者は、発表内容の確認のための質問などを行いながら、意見交換が活発になれば、その流れを尊重しつつ議論を深めて下さい。
  • ディスカッションが建設的なものになるようにお互い配慮し、相手を傷つけるような否定的コメントは避けて下さい
  • このラウンドテーブルでは、一つの結論に到達することを目指すものではありません。様々な関心・立場・流儀から検討し、発表者と参加者の今後の研究や実践のヒントを得る場とお考えください。


6.採否通知

抄録を査読のうえ、登録フォームに入力されたメールアドレスに採否と発表形式を20195月中に通知する予定です。特に、登録演題数が多い場合、必ずしもご希望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。


7.抄録テンプレート