国際混合研究法学会アジア地域会議/第3回日本混合研究法学会年次大会(2017年8月4-6日)



【お知らせ】

大会テーマ:「変革を志向する混合研究法の実践」

http://mmira.wildapricot.org/         

   本会議は、医療、看護、教育などの実践研究分野において急速に普及している、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混合研究法(ミックス法,Mixed Methods Research: MMR)に関する学術会議です。

 本会議は、国際混合研究法学会(Mixed Methods International Research Association: MMIRA)の第2回アジア地域会議、および日本混合研究法学会(Japan Society for Mixed Methods Research: JSMMR)の第3回年次大会として、日本をはじめアジア地域の研究者の方々に広く混合研究法について知っていただくことを目的として開催されます。

 海外からの混合研究法の第一人者である研究者を講師として招聘し、基調講演やワークショップ、研究発表の場を設けます。混合研究法に関心のある、多方面の研究者の皆さまのご参加をお待ちしております。


大会長 マイク・D・フェターズ(ミシガン大学)からのご挨拶


【開催日程】
   2017年8月4日(金):
  プレカンファレンス・ワークショップ
   2017年8月5日(土)-6日(日): カンファレンス    
【会場】
    立命館大学大阪いばらきキャンパス
    〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
    アクセス: http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/
【大会テーマ】 
  「変革を志向する混合研究法の実践」
  “Achieving Transformation through Mixed Methods Research”

【プログラム概要(予定)】
  ※時間および登壇者は変更になる可能性があります。
【演題募集】
 口頭発表とポスター発表募集
  • 募集開始は2017年2月2日(木)
  • 募集締切は2017年4月22日(土)←募集を締め切りました。
【参加申し込み】

早期申込期限:2017年7月24日(月)←早期申込は締め切りました。
  • 抄録集および同時通訳用レシーバーについては、早期申込期限時の登録者数を超える数を用意しております。
  • ただし、当日多数の申し込みがあった場合、数が不足する可能性もございますので、あらかじめご了解をお願いいたします
  参加登録:
  参加登録を受付中です。以下の登録ページ(日本語)から参加申し込みをお願いします。
参加費支払い:
  参加費については、当日会場受付において現金でお支払いください。

【協力者募集】
  • 大会実行委員・ボランティア募集中! 
    • ご興味のある方は、下記のメールアドレス(事務局連絡先)までご連絡ください。 
【事務局連絡先】
  • 国際混合研究法学会アジア地域会議 事務局
    • Email: jsmmr.adm [at] gmail.com
      • ※ [at] を @ に置き換えて下さい。

【大会長】   マイク・D・フェターズ  (ミシガン大学家庭医療学講座教授
【実行委員長】 稲葉 光行 立命館大学政策科学部)
実行委員】 (※アルファベット順)
  • マイク・D・フェターズ(ミシガン大学家庭医療学講座教授)
  • 福田 美和子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)
  • マイルズ・グローガン(関西大学外国語学部)
  • 八田 太一京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門)
  • 稲葉 光行立命館大学政策科学部)
  • 井上 真智子(浜松医科大学地域家庭医療学講座)
  • 抱井 尚子(青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科)
  • 亀井 智子聖路加国際大学大学院看護学研究科)
  • 河村 洋子静岡文化芸術大学文化政策学部)
  • 眞壁 幸子(秋田大学大学院医学系研究科臨床看護学講座講師)
  • 成田 慶一京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター早期臨床試験部)
  • 野崎 真奈美(順天堂大学医療看護学部/大学院医療看護学研究科)
  • 尾島 俊之(浜松医科大学健康社会医学講座)
  • 大河原 知嘉子東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科看護ケア技術開発学
  • 田島 千裕学習院女子大学国際文化交流学部英語コミュニケーション学科)

事務局】

  • 福田 美和子(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)

主催】

  • 国際混合研究法学会、日本混合研究法学会

【共催