コロキウム(Colloquium)


第1回 混合研究法(MMR)コロキウム 

(日本混合研究法学会セミナーシリーズ第3

<<本コロキウムは盛会のうちに終了いたしました。多数のご参加をどうもありがとうございました。>>

フライヤーの表示

 混合研究法は、複雑な社会問題を総合的に理解し解決する手法として、医療、看護、教育、福祉、ビジネスなど、社会科学や人間科学に関わる世界中の研究者・実践家から注目されています。

 この度日本混合研究法学会では、研究者・実践家から初学者に至るまで、さまざまな方々がお持ちの混合研究法への関心や疑問点を共有し、実践的研究での課題などについても自由に意見交換をする場として、第1回「混合研究法(MMR)コロキウム」を開催いたします。第1部は、学会セミナーシリーズ企画として、混合研究法に関する3つのご講演をいただきます。第2部では、オープン・ディスカッションとして、混合研究法に関する知識や研究領域を問わず自由な意見交換を行います。 

 混合研究法の研究者、大学院生、学部生に至るまで、混合研究法に関心をお持ちの様々な方の積極的なご参加をお待ちしております。

【日時】 2018年6月10日(日) 13:00-17:30
【会場】 立命館いばらきフューチャープラザ(3F)・コロキウム
(立命館大学大阪いばらきキャンパス内)
住所:大阪府茨木市岩倉町2−150
アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/

【スケジュール】
 <第1部>
13:00-13:30 講演1:「混合研究法への期待」
齋藤 清二(立命館大学総合心理学部/大学院人間科学研究科)
13:30-14:30 講演2:「混合研究法概説」
八田 太一(京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門)
14:45-15:45 講演3:「質的研究主導型混合研究法の可能性」
廣瀬 眞理子(関西学院大学大学院文学研究科)

 <第2部>
16:00-17:30 オープン・ディスカッション 
ファシリテータ:
稲葉 光行(立命館大学政策科学部)&安田 裕子(同、総合心理学部)
 形式:
  •  以下を中心に、参加者間での自由な意見交換・議論を行います。 
    • 混合研究法を用いた研究事例(または構想)紹介
    • 混合研究法の実践上の課題に関する議論
    • 混合研究法の学習上の疑問点・アドバイスの共有 
  • 会場PC/持込PCを使ったプレゼンテーションも可能です(一人10分程度。発表数に合わせて調整します)。 
  • 当日の資料配布も可能です。ご希望の方は、2018年6月8日(金)までにコロキウム受付 (Email: jsmmr.colloquium@gmail.com) にご相談ください。 ←参加申し込みは終了しています。



参加費:無料
<<参加申し込みは終了しています>>
  1. 当日参加も可能ですが、資料準備等の都合上、可能な限り以下のページから 2018年6月8日(金)まで事前申込を頂きますようお願いいたします。
  2. 第2部終了後、会場の近くで懇親会(18:00-20:00、有料)を予定しています。 
  3. コロキウム・懇親会ともに、以下のページからお申込みください。 

【問合せ・連絡先日本混合研究法学会・コロキウム受付
(Email: jsmmr.colloquium@gmail.com) 
主催】日本混合研究法学会 【共催立命館大学人間科学研究所