お知らせ


大会テーマ】 混合研究法への誘い-多様性からの創発
※参加申し込みの受付を開始しました。こちらの「申し込みフォーム」から登録をお願いします。
【開催日程】 2016年8月27日(土)-28日(日)
【場所】 東邦大学看護学部
住所:〒143-0015 東京都大田区大森西4-16-20
アクセスマップ:

プログラム概要(予定)

  <大会1日目>

 13:00~16:10 <大会プレ企画>混合型研究論文査読セミナー

            講師:マイク・D・フェターズ 

            (ミシガン大学家庭医療学講座教授、
            Journal of Mixed Methods Research共同編集委員長)

 16:25~16:35 開会挨拶

            大会委員長:
              尾島俊之(浜松医科大学健康社会医学講座教授
 16:35~17:05 基調講演
            講演者:
              抱井尚子(青山学院大学国際政治経済学部教授)
               「日本における混合研究法コミュニティの創生と未来」
 17:05~17:45 MMRオープンフォーラム
            登壇者:
             マイク・D・フェターズ、亀井智子*1八田太一*2抱井尚子
              *1聖路加国際大学大学院看護学研究科教授 
              *2京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定研究員)
            ※MMRに関する疑問について会場の皆様と共に議論する予定です。

 18:00~20:00
 懇親会

  <大会2日目>

   9:00~10:30  口頭発表セッション

 10:40~12:10  口頭発表セッション

 12:20~12:50  学会総会
 13:00~14:00  ポスターセッション
 14:20~15:20  招待講演

                                講演者:斎藤清二氏(立命館大学総合心理学部教授)

                                 EBMNBMの統合的理解実践と研究」

 15:30~16:45  シンポジウム

                                司会:

                                    尾島俊之氏 (浜松医科大学健康社会医学講座教授 

                                登壇者:

                                    操華子氏(宮城大学看護学部教授)

                                    「感染予防担当者のコンピテンシー・モデルの開発:
                                   説明的・順次的アプローチを用いて」

                                    河村洋子氏(熊本大学政策創造研究教育センター准教授)

                                    社会的な課題に混合法アプローチができること」

                                    長友隆志氏(宮崎県立高鍋高等学校教諭)

                                    「混合研究方法を用いた日本人高校生の英作文における
                                  ライティング方略・メタ認知・自己効力感の分析と考察」

 16:45〜17:10 パネルディスカッション

                                 登壇者:上記シンポジスト3名

 17:10〜17:30 閉会挨拶
                                 実行委員長:
                                 
野崎真奈美氏
                                  (東邦大学看護学部教授) 
参加申し込み
 ・こちらの「申し込みフォーム」から登録をお願いします。
演題募集
 ・口頭発表とポスター発表募集
 ・募集開始は2016年4月1日
 ・募集締切は2016年5月1日 → 2016年5月29日(日) ※演題募集は締め切りました。
募集
 ・大会実行委員・ボランティア募集中!
  ご興味のある方は、下記事務局メールアドレスまでご連絡ください。
事務局連絡先
   Email: jsmmr.adm [at] gmail.com
   ※ [at] を @ に置き換えて下さい。


【参加案内】 第2回国際混合研究法学会(MMIRA Conference 2016, 2016年8月3-5日開催)
Moving Beyond the Linear Model: The Role of Mixed Methods Research in an Age of Complexity
【開催日程】
   2016年8月3(木)-5日(土)
【場所】
   英国・ダーラム大学 (Durham University, The Calman Learning Centre)
【大会テーマ】
   Moving Beyond the Linear Model: The Role of Mixed Methods Research in an Age of Complexity
   (線形モデルを超えて:複雑性の時代における混合研究法の役割)
【アブストラクト投稿期限】
   2016年2月28日(日) 
  2016年3月31日(木) ← 変更になりました。
【詳細】
   下記のページを参照ください。

【参加案内】 ワークショップ「量的研究と質的研究の研究デザインと質的研究の手法」(2016年3月5-6日開催)

Workshop: Integrating qualitative and quantitative approaches for health research

量的研究と質的研究の両方のデザインを活用することは、課題への理解を深めることになります。しかし、量的研究と質的研究の両者の強みを合わせもつ混合研究法はまだ国内では広く使用されていません。ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health Global Obesity Prevention CenterGOPC))所属のJoel Gittelsohn(ジョエル ギテルソン)先生は、徒歩圏内に生鮮食品を販売する店がないフードデザート地域に住む低所得層のアフリカンアメリカンの子どもの肥満予防のために、子どもとその保護者、行政や地元農家などの多方面から介入研究を行っています。この介入研究では対象者の理解と介入の評価のために量的研究と質的研究の研究デザインが組まれています。今回、GOPCからGittelsohn先生を講師としてお招きし、量的研究と質的研究の両方を含めた研究デザインについて学ぶこと、さらに質的分析法の基礎理論を学び、ヒトを対象にした調査・研究についての更なる理解に役立てることを目的にワークショップを開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

内容更新2016.01.18

【講師】Joel Gittelsohn(ジョエル ギテルソン)/ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院・教授
【主催】混合研究法ワークショップ実行委員会
【後援日本混合研究法学会(協賛:農林水産政策研究所、日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクト)
【時期】2016年3月5-6日(土日)
      ※ニュースレターに記載された日付が誤っていました。お詫びいたします。
【時間】1日目:9:30-受付開始10:00-17:10  昼食1時間(17:30-懇親会あり)2日目:9:00-受付開始9:15-16:35 昼食1時間
【場所】東京大学 本郷キャンパス 医学部3号館 1F S101号室
【定員】30-40人程度
【対象】量的研究を主に学び、質的研究や混合研究法について学びたい方、英文の研究抄録などが理解できる方 
(質的研究法の基礎がある方は物足りないかもしれませんが、参加可能です。)
【参加費】社会人8,000円、日本混合研究法学会員7,000円、学生(院生含む)7,000円
【内容】 
  1. 質的研究についての基本的な考え方、方法について学ぶ。
    (Learn the basic approaches and methods of qualitative research)
  2. 質的研究法と量的研究法の考え方と方法を組み合わせるための様々な戦略を探索する。
    (To explore different strategies for combining qualitative and quantitative research methods and approaches)
  3. 公衆衛生の視点から混合研究法の例を示す。
    (To present examples of mixed methods research from public health)
【使用言語】英語(日本語である程度のサポートはいたします。ご相談ください。)
【参加登録】 以下のURLより参加希望登録をお願いいたします。
ご登録いただいた後、詳細のご連絡を差し上げます。
【締切日】2016年3月1日(火) (または定員に達し次第締め切ります)

ワークショップのスタッフ募集!
事前、当日準備などを手伝っていただける方を募集します。簡単なお手伝いからでも歓迎いたします。Gittelsohn先生ともお知り合いになれる機会です。ご興味がある方は、参加事項の備考欄にスタッフ希望の旨をご記載ください。
通訳:もし当日通訳をサポートいただける方がおられましたらお知らせ、ご相談ください。参加費の優遇などの対応をとらせていただきます。専門用語が明確にわからない場合でも構いません。

■お問い合わせ:混合研究法ワークショップ実行委員会
E-mailアドレス:160304jgworkshop★googlegroups.com (★印をアットマークに変えてください)
担当:
  • 山口美輪(東京大学大学院医学系研究科 特任研究員 / 旧所属:徳島大学大学院医歯薬学研究部予防医学 助教)
  • 桐谷麻美(カロリンスカ研究所 研究員)
  • 横内陳正 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 大学院生
  • 奈良定健 東京医科歯科大学大学院 大学院生

お知らせ】 国際混合研究法学会アジア地域会議/第1回日本混合研究法学会の終了について

国際混合研究法学会アジア地域会議2015/第1回日本混合研究法学会は、2015年9月19~20日に、立命館大学大阪いばらきキャンパスを会場として開催され、約340名の方々にご参加いただき、大盛況のうちに無事終了いたしました。

学会開催中の写真は以下にあります。
今後の学会企画や次年度の大会日程については、決定次第、ホームページ上でアナウンスをさせていただきます。

2015年9月23日 日本混合研究法学会事務局

お知らせ】  日本混合研究法学会設立総会の開催について>
日本混合研究法学会会員のみなさま
学術大会開催中に下記の通り日本混合研究法学会設立総会を行います。
是非、ご出席ください。
【日時】 平成27年9月20日(日)12:30~13:10
【会場】 立命館大学いばらきキャンパス AC330教室(大会メイン会場)
【議事】
(1)学会の設立について(設立趣意書)
(2)会則改正(案)について
(3)役員の選任について
(4)事業計画案及び予算案について
※軽食をご用意しています。
2015年9月9日 日本混合研究法学会事務局

【お知らせ】
発表者へのご案内に、口演、ポスターの発表演題とスケジュールを掲載しました。
Meet the experts sessionの参加受付を終了しました。お申し込みされた方は、当日会場にお集まりください。
2015年8月26日 日本混合研究法学会事務局

【お知らせ】
発表者へのご案内を掲載しました。
9月20日(日)8:15-8:55に、Meet the experts session があります。海外講師と少人数で交流できる機会です(1対1の個別のリサーチメンタリングではなく、グループで自由に話す形式です)。学術会議への参加登録をされた方に、このセッションへの応募方法を近日中にお知らせいたします。
2015年7月27日 日本混合研究法学会事務局


【お知らせ】
演題登録は締め切りました(6月15日)。多くの演題登録をありがとうございました。
ワークショップの参加枠にはまだ余裕があります。お早めにお申し込みください。
宿泊先情報をアップしました。
2015年7月1日 日本混合研究法学会事務局

【お知らせ】演題登録期限の延長(6月15日)と特別講演・基調講演について
開催地の変更にともない、新たに参加を考えられる方もいることから、演題登録期限を6月15日(月)まで延長しました。参加登録の早期割引は6月30日(火)です。
また、9月20日(2日め)には国際混合研究法学会(MMIRA)現会長Dr. John W. Creswellの特別講演および、次期会長Dr. Pat Bazeleyの基調講演を行うことになりました。ご期待ください。
2015年5月15日 日本混合研究法学会事務局

【重要なお知らせ】新会場の決定(2015/5/11) 立命館大学大阪いばらきキャンパス
下記にお知らせしていた理由にて、やむなく仙台にての開催を中止いたしました。そして、新会場の検討を行い、「立命館大学大阪いばらきキャンパス」大阪府茨木市岩倉町2-150)にて開催することを決定いたしました。JR茨木駅から徒歩5分と京都、大阪から至便な位置にある新しいキャンパスです。なお、当初予定していた日本質的心理学会との合同開催は開催地の変更に伴い、残念ながら中止となりました。
 皆様にはご了承の上、引き続きふるってご参加いただけますと幸いです。
2015年5月11日 日本混合研究法学会事務局

【重要なお知らせ】会場の変更について(2015/5/1)
 国際混合研究法学会アジア地域会議/第1回日本混合研究法学会の会場を、当初、宮城教育大学(宮城県仙台市)に予定しておりましたが、2015年5月1日に開催が発表された宮城県における大規模イベントと日程が重なるため、同会場にての開催は困難と判断いたしました。
 すでにお申し込みいただいている皆様には申し訳ありませんが、別途ご連絡を差し上げます。新しい会場が決定し次第、ウェブサイトへの掲示を行い、またご参加予定の方にはメールにてご連絡いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。
2015年5月1日 日本混合研究法学会事務局


<研究発表申し込み> 期限 2015年5月15日  6月15日(月)(延長しました) 受付は終了しました。
研究発表はその進行の段階や内容に応じてA、B、Cまで3種類ありますので、適切な段階を下記から選択し、リンクをクリックしてください。
Proposal A :完了した研究
Proposal B :実施中または計画段階の研究 
Proposal C :方法論・理論に関する発表
詳しくは演題募集のページを参照ください。

<参加申し込み> 早期割引期限 2015年6月30日
 事前参加申し込みは終了しました(9月10日)。当日、参加登録を受付いたします。



Facebookページを開設しました!

2015/04/08 20:24 に Japan Society for Mixed Methods Research が投稿   [ 2015/04/28 13:30 に更新しました ]

Facebookページはこちらよりごらんください。

国際混合研究法学会 アジア地域会議(2015年9月19-20日)/第1回日本混合研究法学会

2014/10/06 23:27 に Mitsu Inaba が投稿   [ 2015/05/11 2:39 に Japan Society for Mixed Methods Research さんが更新しました ]

   詳細は、カンファレンスのページをご覧ください>    

    本会議は、近年世界的にその関心を高めるとともに、医療、看護、教育といった実践研究分野において積極的に用いられ始めた、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混合研究法(ミックス法)に関する学術会議です。この発展を支える中心的な国際学会である国際混合研究法学会(Mixed Methods International Research Association: MMIRA)のアジア地域会議にあたります。MMIRAは2013年に設立され、2014年6月に第1回世界大会がボストンにて開かれました。その理事会にて、翌2015年には世界の各地域で地域会議を開催されることが決まり、本会議はそのアジア地域会議として、日本をはじめアジア地域の研究者の方々に広く混合研究法について知っていただくことを目的として開催されます。
    海外からの混合研究法の第一人者である研究者を講師として招聘し、基調講演やワークショップ、研究発表の場を設けます。
混合研究法に関心のある、多方面の研究者の皆さまのご参加をお待ちしております。

【会期】    2015年9月19日(土)-20日(日)   

        

【会場】  立命館大学大阪いばらきキャンパス (※変更となりました


【学会テーマ】    『混合研究法への誘い – 学の境界を越えて』  

                            “Introducing Mixed Methods Across Multiple Disciplines”



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